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銀行口座の解約、生命保険の請求、各種名義変更、遺産分割協議書の作成・・・
相続には、約70種類以上の手続きがあります。
死亡届や免許証の返還など、ご自身で進められる手続きから、
不動産登記や、相続税の手続き、財産評価、遺言の取り扱いなどは、司法書士や弁護士等の専門家が係わるべき手続きまで様々なものがあり、
それぞれの手続きに異なる期限が細かく設定されています。
相続手続きのよくある問題として、
・定められた期限を過ぎてしまい、受け取れるものが受け取れなくなった。
・余計な費用が掛かり、結果的に損をすることになってしまった。
・自分で出来る手続きを思いつくままにやってみたら、何度も同じ書類を集める羽目になったり、役所にたらい回しにされて無駄な労力ばかりがかかった。
・専門家にお願いしたが、相続専門でない資格者であったため、余計な時間がかかった上、高額な費用を請求された。
といった話をよくお聞きします。
本来静かに供養したいと思っているのに、手続きに終われて疲れ切って、葬儀の準備がまともに出来なくなってしまったり、
費用ばかりが気になって、相続手続きのスケジュールを忘れてしまったり・・・と、
相続手続きに追われるあまりに、多くの方が大変な思いをされてしまっています。
相続手続きの正しい解決策は、
(1)自分がやるべき手続きのリストを作る
(2)リストに締め切りを入れていく
(3)自分でやる事と、専門家に依頼する分を分ける
以上の3つです。
ただし、上記の(1)~(3)をするためには、2つの作業が必要です。
1.相続人の確定(法定相続人全員の戸籍を集める必要があります。)
2.相続財産の確定(評価書を見たり、路線化を調べたりして、詳細な財産評価額を算定する必要があります。)
これらの作業だけでも、素人がやれば大変な労力がかかってしまいますが、もし相続の問題が発生した場合、必ずやらなくてはいけない手続きです。
早いうちにやっておく事に越した事はありませんし、この作業をしないと、生命保険を受け取れませんし、銀行の貯金を下ろすこともできません。
和歌山遺言相続センターでは、これらの問題についてプロフェッショナルの視点からお手伝いをさせていただいております。
まずはお気軽にお問合せ下さいませ。